「雫」(部分) 胡蝶書

出口胡蝶の書の世界

Classic & Modern

Calligraphy by KOCHOU

「雫」(部分) 胡蝶書

Greetings

ごあいさつ

20年以上の筆耕士としても培ってきた書の基礎技術と実績を礎にし、
より一層古典と向かい合いながら芸術・アート書の世界を深める取り組みをしています。

遥か3千数百年の昔から大切に継承され続けてきた書の世界。
それら名筆古典の筆づかいや造形を謙虚に学び、
美術的なアプローチで彩りも融合させた新しい”書のかたち“を追及しています。

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書家 出口胡蝶

出口胡蝶の直筆サイン Kochou

個展・グループ展

Exhibition

展示を訪ねる。
その記憶を、いつでも。

CACA現代アート書作家協会展「書のルネッサンス」グループ展フライヤー表面

2026開催予定

CACA現代アート書作家協会展

「書のルネッサンス」

CACA現代アート書作家協会主催のグループ展「書のルネッサンス」に、出口胡蝶が出品いたします。

会期
2026年11月12日(木)〜 11月17日(火)11:00〜18:00(最終日は15:00終了)
会場
ヒルトピア アートスクエア A・B室HILTOPIA ART SQUARE(ヒルトン東京 地下1階・新宿)
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展示の記録

会期を越えて、作品に出会う。

展示風景1

2021個展の記録

とおくのにじ ちかくのあめ

会場の記憶から、作品を一つひとつ楽しむオンライン展示へ。

胡蝶の漢字エッセイ

Essay

書と、ことばのあいだ。

文字のかたちや歴史、創作の風景を。
書家・出口胡蝶が綴る、小さな読みもの。

作品「生命樹」

最新の一編

生命樹

~古代生命へのリスペクト~

地球上の沢山の命が樹木の枝のように脈々と分かれて、生命が絶えず輝き続けてきたストーリーを、私なりの想像によって一枚の紙に描写しました。

時を越えて、もう一編随筆選

過去のエッセイから

優

右のつくりの下部は、「心」の下は足をクロスさせている形です。 他人の悲しみに気づき、振り向いて寄り添い同じように悲しむ人の姿です あの太宰治も、「優」の漢字が一番好きだったと聞いたことがあります。