尚
先日、「楊准表記」1世紀後漢時代の石碑で(古隷)と呼ばれる法帖を見ていたら、尚の字が沢山ありました。
可愛い字だなと思っていたところ、お客さんから「尚」の字を作品にして欲しいという依頼を受け、気になって調べてみました。
「尚」は建物の形を表し、その時代、片側が流れた屋根が主流でしたが、位の高い人の家は両方が流れ屋根(三角屋根)であったことから高尚な、尊崇な意味の字として用いられるようになったそうです。
書き手のまなざしに、もう少し。
先日、「楊准表記」1世紀後漢時代の石碑で(古隷)と呼ばれる法帖を見ていたら、尚の字が沢山ありました。
可愛い字だなと思っていたところ、お客さんから「尚」の字を作品にして欲しいという依頼を受け、気になって調べてみました。
「尚」は建物の形を表し、その時代、片側が流れた屋根が主流でしたが、位の高い人の家は両方が流れ屋根(三角屋根)であったことから高尚な、尊崇な意味の字として用いられるようになったそうです。
書き手のまなざしに、もう少し。