観

文 出口胡蝶

元の字は、鸛(コウノトリ)の意味でした。
鸛は、鳥占いでよく使われ、神意を察すること、みる、みきわめる、ことから観るという意味で使われる漢字になりました。
特に、農耕について占うことが多かったそうです。
昨日、新聞で「東京にコウノトリが来る」という見出しを見つけ読んでみると、吉祥寺の公園に、1羽どこかの町から譲ってもらったとのことでした。
野生の鸛は50年くらい前に絶滅し、今は繁殖も難しいながらも大事に、人口的に繁殖をさせているようです

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