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書家 出口胡蝶 公式サイト書と画を融合させたアートの世界
Essay index
この年に綴った、書とことば。
12編のエッセイ2023年の記録
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2023年の12編
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岡倉天心の「茶の本」の中で、西洋の美意識と日本の美意識を比較し分かりやすく書かれていた部分がありましたので抜き出してみたいと思います。
今年も後半に近づき、オリジナルカレンダーの製作時期となり、8月のお盆の時期に一人コツコツと制作いたしまして何とか京都展にも出品する事が出来ました。 今回もど…
先週、出口胡蝶 書+アート展が無事に閉幕いたしました。ご来場くださった方々、お暑い中お越しいただきまして本当に有難うございました。 個展では、日ごろよりお世…
ジョン・レノンの名曲Imagine 「イマジン」は、私の人生でいちばん聴いているかも知れないくらい馴染み深い曲です。 私の産まれた1970年代にこの曲も生ま…
天下分け目の日本最大の戦いである関ケ原の戦いは、たった6時間で勝敗が決まったという事は、ご存じの方も多いかと思います。 その裏側では、戦いまでに日本列島を行…
先日開催されたグループ展に出品した倣書作品「城」の軸装丁には、日本の伝統的な「鱗」文様を用いて縦に伸びる昇龍をイメージしました。
「城」の漢字成り立ちは、「土」と「成」で構成され、中国では、土の煉瓦で万里の長城を築いていた事を思うと土から成るという意味が、とても分かりやすいですね。 今…
8年前に胡蝶の雅号を頂いた時に、先生から信長の陣羽織には蝶の家紋が入っていると聞いたのを思い出し、どんな蝶の文様かあらためて調べてみました。
昨年末から、着物の教室に通い始めまして、着付けの勉強の中で、着物の生地を作る染織技術が特に面白いな~と感じ、どの染、織の技術も職人の労力に脱帽するばかりです…
先日の帯広で開催した個展で、掛軸をご購入頂いた十勝の広尾町の親戚の方から、ご自宅の床の間に飾った写真を送っていただきました。 やはり床の間に掛軸というのは、…
日本では、お正月と言えば大晦日の除夜の鐘の音と共に年が明け、元旦から3日~4日間くらい、家族と家で過ごすのが一般的ですが、中国では、旧暦を基にした旧正月(春…
私の作品の一つに、微笑佛(びしょうぶつ、または、ほほえみぼとけ)という作品があります。 この作品を先日開催した帯広個展で展示しましたところ、他の行書などの流…